67歳のA電器店の社長のつぶやきが続きます。
1.さて、地元の「神戸信用金庫 事業計画書」でインターネット検索すると次の4枚の用紙が出てきたぞ(2020年1月22日現在)。
1枚目は

1.事業名等
2.会社概要
3.取引状況等
の項目があるなぁ。
次に2枚目は
のように
4.ビジネスイメージ図
が出てきたよ。
3枚目は
5.販売戦略(販売価格、販売ルート、販売方法、PR方法等)
6.事業計画の進捗状況や問題点・リスクとその対応策
7.売上・利益の実績・計画
8.今後の資金計画
と出てきたよ。
4枚目は
9.許認可(申請事業において許認可を必要とする業は、その名称・種類、取得目途をご記入願います。)
10.申請者メッセージ(申請事業の意義や、経営者としての思いなどを記載してください)
11.その他特記事項(商品・サービスの写真や概要図、事業の補足説明、PRポイント等)
と出ているぞ。
この4枚の内容で「融資」の可能性が高くなる、と聞いていたなぁ。
そして、TKGB社会保険労務士事務所ではこの事業計画書を3日かけて作成すると言っていたなぁ。
そして、お金をかけないで融資をしてもらうためには、時間をかけて「インターネットで情報を集めてください」とも言っていたなぁ。
私も今日からぼちぼち取り掛かろう。
また、その結果(実際に融資してもらえたかどうか)は後日、報告しますね。
以上、ある電器店の物語でした。実際には、金融機関との交渉などでもう少し時間はかかるのですが、「融資・資金調達・銀行取引・資金繰り・創業・リスケ」のいずれも「事業計画書」がきちんと作成できれば、大丈夫です(もちろん、最初にお伝えしたように融資をうける資格がないとダメですが…)。
そして、お金をかけないで融資をしてもらうためには時間をかけてください。
お金を払ってもよいから時間をかけたくないという方は、「融資」のお手伝いの専門家に依頼してください。
ちなみに、E融資TKGBの運営会社の方でも
1.資金調達サポート(融資を申し込むときの銀行への同行、融資に必要な資料の作成)
2.資金調達力強化サポート(銀行が貸したくなる会社になるための経営コンサルティング)
3.事業計画書作成サポート(自社の将来性を伝えることで、赤字決算でも債務超過でも融資可能に)
4.創業資金調達サポート(貸してもらいやすい金融機関の紹介から借りやすい書類の作り方まで)
5.補助金獲得サポート(補助金情報のいち早い提供と、採択されやすい申請書の書き方)
のサポートをさせていただいております。
ただ、従業員を雇った場合の助成金につきましては、「
若者チャレンジ助成金」の流れを読んで頂ければ、多くの助成金に応用できますので、「
若者チャレンジ助成金」をご覧になる事をおすすめいたします。
ここまで長々とお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
尚、貫場会で名刺交換させていただいた方々には、「
底辺の従業員を助けて」もご案内いたします。