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手話サークル学習交流勉強担当ネタ

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4.数字順ゲーム

 参加人数が多い手話サークルの場合はいくつかのグループにわかれてグループの中で順番に前に出て表現をしてもらいます。参加人数がそれほど多くない手話サークルの場合は全員が輪になって1人ずつ順番に前に出て表現すればよいと思います。

すすめかたの一例をご紹介します。

数字順表現ゲーム

グループに分けても各個人個人に表現してもらってもかまいません。
指文字の「1」をつかって手話表現をします。片手だけでも両手でもかまいません。
どちらか一方の手で「1」が使えていれば他方の手は何でもかまいません。
2人目、3人目も指文字の「1」を使って手話表現をして、全員があたると2周目、3周目となります。前に出て10秒カウントしても表現が出てこない時は「パス」として1点減点とします。
予定の時間がきたら減点が少ないグループまたは個人が勝ちというゲームです。
具体例を示しますね。
「遊ぶ」「先生」「監督」「携帯電話」「会う」「目的」「突然」「行く」「来る」「交差点」「蜂」「考える」「私」「あなた」「通じる」「ダメ」「恥ずかしい」「+(プラス)」「当てる」「合わない」「削る」「編む」「聞き流す」その他色々ありますね。

時間いっぱいになれば終了して減点が少ないグループの勝ちとします。 指文字で数字の「2」を使う場合でも、「ニュース」「音楽」「制度」「井」「散髪」「電車」「旅行」「会社」「バーベキュー」「タバコ」「「囲碁」「将棋」「決める・決定」「診察する・診察される」その他色々ありますね。

こういうパターンで指文字の「3」「4」・・・とすすめていきあらかじめ決めておいた時間でストップします。

その時点で減点が少ないグループまたは個人の人の勝ちです。ゲーム形式ではなく全員でじっくりと考えていく方法でも良いでしょう。

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続きの→「5.手品マジックゲーム」を見てみる。

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