平成24年9月5日の午後1時に神戸電鉄西鈴蘭台駅で必守行男(ひつもりいくお)氏と待ち合わせて、お食事処・若水(神戸市北区北五葉1-1-2 電話078-593-0817)で食事をしながら歓談しました。たまたま店内には手話サークルすずらんのメンバーの方も先に食事をされていました。二時間ほど色々と有意義なお話をしていただきました。その際に私が所持している必守行男氏の書籍にサインもいただきました。

三冊の書籍にサインをしていただいたのですが、私の心に一番「ぐっ」ときたメッセージコメントとサインは左の
教え子は母親と妹の本にいただいたサインです。「同じ体験をした者同士が互いに勇気を与えあったらいいな。」いうもので涙腺にひびくようなお言葉でした。実際に必守行男氏とお話しして感じたことは「言葉に対する感覚が常人とは違う。」ということです。口に出すのは難しいのですが、相手の心に響く言葉を「すぅっ」と自然に発する方です。
必守行男様ご自身も過去にも色々なつらい体験をされていると思うのですが、実際にお話ししてみると、とても明るく元気で媒体りてぃあふれる方です。お食事所処・若水のお店の方々や他のお客様も必守行男氏のお話の内容に惹きこまれていました。

2冊目の
影からの贈りものにいただいたコメントとサインの「ハンディはあっても、それはそれなりに生きて行けるさ。」や3冊目の
パラグライダーにのったふたりのいしゃにいただいたコメントとサインの「医者も病気になったら弱いです。泣きたい時は泣いたらいいさ。」という内容も、私の心には「ぐっ」と響いてくるものでした。
お食事処・若水での食事の後は、私の事務所に来ていただいて色々と歓談しました。
そのあとで、また、後日もお会いしたいという約束をしてお別れしました。
本当に言葉に対する感性が豊かな方だなぁというのが初めて必守行男氏とお会いした私の感想です。本当に今回の出会いは素晴らしいもので感謝してもしきれないような気がしています。
本当にありがとうございました。また大阪や神戸でお会いしたいと思っています。
今回のご縁を本当に大切にしたいと思っています。