本文へスキップ

難聴者が個別対応で社会保険労務士試験受験生の成長を見守ります。兵庫県神戸市北区、社会保険労務士試験問題勉強合宿教室塾

電話でのお問い合わせはTEL.078-779-2259

〒651-1131 兵庫県神戸市北区北五葉1-3-5

合格するレベルの受験生pass

合格するレベルの受験生の考え方の例

社会保険労務士試験に合格するレベルの考え方の例を一つご紹介します。

偉い学者様や、専門学校の講師の先生などでは「丸暗記は邪道」だとおっしゃるかもしれませんが、私個人の考え方としては、法律科目、つまり社会保険労務士試験範囲のすべてを本試験のある8月までという限られた時間の中で、すべて理解して体系づけて覚えてしまうことは「不可能」だと思っています。朝から晩までずっと社会保険労務士試験勉強を何年も続けることができるという時間的に恵まれた方ならば別ですが、ふつうは社会保険労務士試験勉強にあてる時間も限られている人が多いのではないでしょうか。

どうしても、理解して体解づけることが無理な最小限のところは、あれこれ考えずに「丸暗記」することが必要であると私は個人的に考えています。

でも、丸暗記する分量はなるべく少なくしなければ「丸暗記できない」と私は思っています。

丸暗記する量は「絶対的に最小限」にする必要があると私は思っています。そのための問題演習だと私は思っています。何回やっても覚えられない、何回繰り返しても正答が導き出せない、という内容や問題だけを、たとえばA4用紙の裏表に小さめの字やイラスト、表などでびっしりと書くのです。

その分量はA4用紙3枚分(裏表で6ページ分)にしてください。

「何を8月の直前に丸暗記しないといけないかを、いぶりだす作業」がそれまでのつらいつらい社会保険労務士試験勉強だと私は思っています。

そこのところをわかっていない人が社会保険労務士試験の直前になって「あれも覚えなければいけない、これも覚えなければいけない。覚えることがたくさんありすぎてパニックになる。」と自信喪失でボーゼンとする現象を今までにも何回か見たことがあります。

私自身が合格した時に「丸暗記」した内容は、社会保険労務士試験の全範囲でA4用紙で3枚分(裏表で6ページ分)に小さくびっしりとまとめた分量だけでした。ただし、そのA4用紙3枚にびっしりとまとめた内容は、それまでに私か何回問題を解いたとしても、覚えきれなかった私だけの「濃い」本当に濃い「私の弱点内容」です。

私は社会保険労務士試験当日は「このA4用紙3枚の内容以外はすべて答えることができる」という自信のもとに試験を受けました。本試験では全体として8割以上の得点を獲得しました(得点については11月の合格発表のハガキであなた自身の各科目の得点がわかるはずです)。もちろん1科目の補正(救済)も必要なく、本試験終了後には私自身の合格を確信していました。

私が過去にマンツーマンでご指導させていただいた社会保険労務士試験受験生の方も同じような状態で合格されました。

この直前に丸暗記しなければいけない内容がA4用紙で10枚も20枚もあれば私は挫折していたでしょう。私の頭ではA4用紙10枚も20枚もある内容を1週間で丸暗記することは不可能です。A4用紙3枚だからなんとか丸暗記することができたのです。

以上の私自身の受験生時代の話はまた機会があればご紹介したいと思います。

早く知りたいという方には社会保険労務士試験勉強法をご紹介させていただきます。

続きの→他のQ&Aを見てみる。

information

社会保険労務士試験問題勉強合宿教室塾

〒651-1131
兵庫県神戸市北区北五葉1-3-5
TEL.078-779-2259
FAX.078-778-9228